思い起こせば2年前、友人の紹介で相談にのってほしいとお客様をご紹介して頂いたのが始まりです。

自分が生まれ育った家の駐車場として使っていた敷地(幼少の頃からすると60年以上)が、なんとお隣の土地だった(@_@)事が判明し、本人はビックリ仰天しでのご相談でした。すでにご両親は他界しており昔の経緯を知る人がおらず、また不幸にもお隣の方とは犬猿の仲で顔も見たくないとの事。おまけにお隣の代理人と称する不動産屋が「お宅はこの土地を買わないと再建築出来ないぞと、相場の2.5倍の金額で買え!と言ってくる始末のようでした。女性一人では可哀そうな話です。。

いろいろと相談した結果、まずは私が矢面に立ち交渉しましょう~と言う事になり早速、隣地側の代理人と称する不動産屋に行き、何度か交渉しました。しかしこちら側の足元を見られているので話は平行線です。そこで知合いの弁護士先生とチームを組んで、時効取得で戦う事にしました。まずは穏便に家庭裁判所の調停で話す事にしましたが、それは建前で、隣地側が第三者に売却できないように密かにウルトラシーの「処分禁止の仮処分」を淡々と進め、見事に裁判所から少ない補償金で「処分禁止の仮処分」を認めてくれ登記出来ました。隣地側はビックリしたのか、弁護士を立て法律家同士の話し合いへと移行する事になり、いろいろ有りましたが今月やっと少ない金額で和解する事が出来ました。代理人と称する不動産屋には「ざまーみろ」と言わないけど、この結果になりガッツポーズです(^0_0^)V

今回のご相談はこれで終わりではないので、またまたつぶやきたいと思います。 続く・・

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